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文化事業

昭和51年、高松市・屋島山麗に誕生した四国民家博物館「四国村」。5.1万m²の敷地には、国指定重要文化財に指定される四国各地の民家や旧跡などがそこかしこに点在。先人の暮らしを今に伝えるコミュニティスペースとして、多くの人々に愛されています。また、伝統芸能の催しや本格的なギャラリーなど、四国の古民家にとどまらない魅力も充実。”地域社会とともに生きる”私たちの理念を、多様に具体化しています。
源平合戦の古戦場として知られる屋島のなだらかな斜面に、小豆島の農村歌舞伎舞台、農家や砂糖しめ小屋、こうぞ蒸し小屋など、国の重要文化財指定の8棟、県市の文化財指定の9棟など合計33棟の建物を四国各地から移築。また、それらの建物とともに展示される民具も6,514点が国の重要有形民族文化財の指定を受けるなど、昔の庶民の暮らしや文化を知るうえで貴重な品々がここ四国村に集められています。
1988年に日本建築学会賞受賞、1994年にメセナ大賞「地域賞」など数々の賞を獲得し、各方面から高い評価をいただいています。
カトーレックグループ各社が運営面でも全面的に支援しています。
四国村の魅力は、四国ゆかりの生活風景だけではありません。それが、西洋絵画をはじめ様々な美術品を展示した「四国村ギャラリー」。
建築家・安藤忠雄氏の設計による建物のなかには、ピカソ、ルノアールなどの作品をはじめ、日本・中国・中近東の美術品などを展示。
また、ギャラリーの南側は、水と花木に囲まれた美しい庭園が広がり、時のたつのを忘れてしまいそうな贅沢なスペースです。

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