SMT (Surface Mount Technology)とは表面実装技術のことで、電子部品(特にチップ化された小型化部品)をプリント配線板等電子基板に実装する技術を指します。 カトーレックでは、高度な表面実装技術により、薄型化・小型化された電子機器の生産に対応しています。
インサートマシンからSMTマシンまで、国内外の工場で最新鋭のマシンを導入し、ハンダ付け装置・ディスペンサー(ボンド塗布機)・スクリーン印刷機・検査機等 を統合した自動マウントシステムを構築しています。また、エポキシ樹脂注入機による表面実装後のエポキシ樹脂コーティングや、埃を嫌う製品については、クリーンルームでの実装を行っています。
KIPS
KIPS(Katolec Innovative Production System)とは、NPS(※1)活動の理念、思想、 手法を基にしたカトーレックモデルで、全営業所にて改善活動を行なっています。 ※1) NPSとはNew Production System の略称で、トヨタ生産方式(TPS)を学ぶ研究会