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初級編

「フワフワしている」or「何もしない」のでは、あなたの"ひとつなぎの大秘宝"は一向に見つからない

Q:やりたい仕事がわからないとダメ?

 

 

わからないままであっては、就活においてメリットはないだろう。

やりたい仕事を見つけるには、とにかく歩き始めるしか方法はない。


やりたい仕事のイメージが湧かないということは、イメージを湧かせるために必要な情報がフワフワしたままか、情報そのものがないのだ。
そして、ほとんどのケースでは取捨選択する情報が過剰になっているような、いっぱいいっぱいの状態ではないはず。

だからこそ、やりたい仕事を見つけるためには、何よりも先ず歩きださなければならないのだ。

"ひとつなぎの大秘宝"を探すために航海に出ないとそれは一向に見つからないもの。(漫画のワンピースを例にしてるよ)

旅を続けるうちに、情報が入り、レベルアップし、仲間ができ、壁を乗り越えていく。
その先にやっと求めるものが見えてくる。

つまり、自分のやりたいことが見えないから行動できないのではなく、行動しないから見えてこないのだ。


さらにピーター・ドラッカー氏も


「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を必要とする」


と言っているように、やりたい仕事や適した仕事に最初から就ける確率は少ない。

「やりたい仕事はこんな方法を使って見つけなさい」と他人のアドバイスにそのまま流されてもあまり意味はないだろう。
事実、近年では社会全体の離職率などが改善されることもなければ、その割合は酷くなっている。


やはり、一つでも多くの情報を自らがかき集め、そして経験を積み、見えていなかったものを見えるようにしていくことが最も必要なことだろう。


「何が向いているかわからない、何を目指せば良いかわからない、何が何だかわからない」
という人こそ、歩き足りない。


"あなたのワンピース"をいつ発見できるかは、あなた自身もわからない。
それでもあなた自身が見つけるしかないのだ。


今回のお題への回答は少し皆さんを突き放してしまった感が否めないが、就職した後のことも考えるとこれらが最善の策だと私は思う。

 

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