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初級編

"現実を見ないで「なったつもり」は、永遠にフィクションのまま"

Q:就活時に読んでおきたいオススメの一冊は?

 


私から何か(就活本の類いなど)を薦めることはないが、注意しなければならない心理的欠陥をアドバイスとしてお伝えする。


薦められた経営者の本や自己啓発本、就活ノウハウ本を読んで気分が高揚することがあるだろう。


しかし、これは一時的作用でしかない。


実は格闘漫画を読むと「俺って最強!」と強くなった気がするのと同じことなのだ。


一時的な投影で、非現実的なスペシウム光線やライダーキック、なんとか斬りとかしたくなるでしょ。
※ちなみに私はよく投影する子供でした(笑)


つまり、著者の書いたものがノンフィクションだとしても、読み手にはある意味まだ「フィクション」なのだ。多くの人は、結局は「なったつもり」で終わってしまう。

実際に、大きな壁が現れたら「なったつもり」では通用しない。

 

では、何が必要か?


それは、

自分に合わせた実践方法として、応用することを想像しながら読むことである。


完全に登場人物になったつもりの感覚でいるのではなく、即応用する意識を保ったまま読み進める。


これが重要。


その分、読むのに時間がかかるかもしれないが、浸透力は桁違いだ。


これだけは忘れないでほしい。


ではまた。

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