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初級編

【就活ご意見番の今週の一喝!】"安易に得られる情報なら、捨てた方がマシ!"

Q:業界研究する際のポイントは?

 


そもそも就活生は、何のために業界研究をするのかを考えるべき。


「なんとなく、業界研究」
「とりあえず、業界研究」


このやり方は、非効率の何ものでもない。

すべての研究は、目的がありき。
目的のない研究には、政府も予算を出さないでしょ。


業界研究をする目的を持った上で、業界研究を始めることがスマート。


研究する意味は人それぞれ。

「志望企業が決まっていて、企業の差別化を探すために研究を始める」

「何に興味があるのかわからないから、大枠の業界研究から始める」

目的が違えば、研究レポートの内容はまったく違うものになる。


目的は違うのに、「この本を買え」だとか「このサイトを見ろ」だとか「ここから情報を収集しろ」なんて、私からそんな無責任なことは言えない。


しかも、今の企業は一つのカテゴリー(業界)に囚われず、多角的に経営しているケースが多く、一定の業界にいるからといってその企業の本質が今の業界にあるとは限らないもの。


それを考えずに、「御社は●●の業界において、~~」と研究結果を発表されても、企業によっては「わかってないね、この子は。所詮は表面的な研究だな」と思われてしまう可能性だってあるのだ。


企業の本質は安易な「業界研究」によって導き出されることはほぼない。

コンサルティング会社やマーケティング会社の猛者が調べてこその研究レポートであるので、研究する前にもう一度「研究する目的」を考えること!

それこそ、本当に業界を知ろうと思ったら、薄い情報の本やWEB検索ではなく、一つでも多くの説明会に参加し、自分の知りたい情報を聞き出すしかないのだ。
有名なコンサルティング会社だって、直向きに、地道に、愚直に、寝ずに、汗をかいて調査して、ようやく結果となる。


安易な研究は、就活には有利に働かないことを再認識してほしい。


気をつけるように!


 

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