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初級編

切実・・・・涙・・・ すべての企業の採用担当者が困る学生とは?

Q:どんな学生には困る?

 

 

今回は、どの企業でも起こっている「大きな困る」を2つお答えする。
(※他社の採用担当者たちと会って話をすると、いつも話題に挙がることでもある)


【困る度60%】会社説明会に参加予約をしておいて当日不参加
近年、満席になるセミナーが増えているが、その分ドタキャン者も増加している。
その結果、予約を早めにキャンセルしてくれていたら防げていた「予約が一杯で参加できない学生」の悲劇を招いている。

当社でもセミナー当日1週間前から最終的な「参加意思確認」を行い、その悲劇の対策を取っている。
(※不参加の意思を早めに確認できれば、キャンセル待ち学生にその「空き席」を譲ることができるため。)

これによって、第三者(ドタキャン者)からの不利益を被ることなく、採用側と学生側の双方に生じる機会損失を軽減できる。
しかし、それでも機会損失を完全になくすことはできず、悲劇から学生を救うことができない現実があるのだ・・・
(※ちなみに、今の就職サイトの管理画面は優秀で「学生の予約・キャンセル、メール開封有無」などが自動でわかるようになっているから迷惑な行動履歴はチェックされちゃうよ。)

例:とりあえず予約→参加確認を無視して予約したままでいる→当日来ない→機会損失

 

【困る度100%】近況報告がないまま、突然の辞退(選考及び内定において)
採用担当者というものは、採用を計画的に行っているため、突然の辞退が発生すると採用計画に大幅な狂いが生じてしまう。

とくに内定承諾後において、「新たに選考を受け始める」or「大学院に進む」or「公務員を目指す」場合などは、採用担当者へ必ず連絡をするべき。
そうすれば、採用担当者は辞退リスクを把握した上で、追加採用の準備を行えるのである。
学生が進路を変更することは、どこの採用担当者もそれほど怒ることはないだろうが、報告がないのは怒られるかもよ。

例:5月に内定を承諾しておいて近況を内緒にしたまま、10月過ぎに辞退の連絡をする学生。


2つに共通することは、「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」の有無。


「ノーレスポンス&スルー精神」は、ビジネス社会においてかなり危険な因子である。
それが、隠蔽や重大な規律違反を犯すことに繋がるのだ。

怒られるかもしれないから、黙っておこう。
別にどうでもいいか。
まあ、それくらいなら大丈夫でしょ。

という怠惰な考えは、多くの人に被害を与えている可能性がある。

出来ることをしようとしない者、目先の嫌な気分から逃げようとする者は、ビジネスにおいても大成することはないだろう。
相手のことや周りのことを考えられない人間は、社会でも評価されにくい。
ましてや、現代社会で重要な「顧客志向」を実践できる人には、ほど遠い。

しっかりとレスポンスすることは、基礎的なことだが重要度は非常に高いもの。
軽率な考えと行動をやめないと、自分に大きな不利益が降りかかってくるよ。

と、多くの企業の採用担当者たち(もちろん私も含め)が危惧しているのだ。

ではまたね。

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