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初級編

" ニンジン、ピーマン、セロリくらい苦手な7つの質問とは? "

Q:学生が苦手な質問は?

 

  

(質問1)
「アルバイトをしていたんですね。そこではどれくらい努力すればナンバー1になれますか?」
と質問する。学生はこれくらいですと回答。そこで追加質問。
「では、なぜナンバー1になろうとしなかったのですか」

これはかなりの数の学生さんがボロを出してしまいます。
本当に一生懸命頑張った学生さんなら良い回答がでますが、いい加減にアルバイトをしていた学生さんは自身に不利な回答を言ってしまいます。

 

(質問2)
「あなたはどんな人ですか? 小学生にも老人にも分かるように説明してください」
回答がすでに用意された質問には簡単に答えられますが、言い回し表現の変更を求めると途端に駄目になることがかなりあります。
「あなたはどんな人ですか?」だけであれば回答しやすいですが、小学生にも老人にもと言われるとしどろもどろになります。

 

(質問3)
「当社を第三者に説明してください」
学生さんの理解力がかなり問われます。
事前の情報収集と整理がないと、ギブアップ質問になってしまいます。

 

(質問4)
「面接官にいくつか質問をしてください」
何でも質問するのであればいくらでも質問できると思いますが、評価を得るための質問を狙うのは事前の準備が必要です。

 

(質問5)
「このボールペンを出来るだけ高く私に売って下さい」
100円の価値しかないものを、プレゼン力と発想力で付加価値をつけなければいけないため、即時対応力がかなり必要です。

 

(質問6)
「あなたが採用担当ならどんな人を採用したいですか?」
回答をし終えたら、「それはなぜか?」と追加質問。
情報収集力と理解力、自分が不利にならずに有利な展開にもっていく力が問われる質問です。

 

(質問7)
「理想の自分になるように、自分自身をコンサルティングしてください。○●さんなら何から自己コンサルティングしますか?」
現状把握と自己認知力、改善行動、成長意欲などが同時に問われます。

 


当社ではそこまでエッジの利いた質問はしませんので、まずご安心ください。
今回はあくまでも苦手そうな質問を挙げてみました。

みなさんも一度質問の回答を考えてみてはどうでしょうか?

もしかしたら、そんな質問に出くわすかも。


事前の準備は大切ですよ♪
頑張ってくださいね。

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