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初級編

志望業界を途中で変更するのはダメ?

Q:志望業界は一貫していないとダメ?

 


 『辛口就活評論家』こと、就活ご意見番の採用担当者エックスが投稿していく。

志望業界を一貫すべきかどうかの是非は一概には言えないがある程度のポイントはいくつか挙げられるだろう。
私の観点から少しお話すると、志望業界を一貫しているorしていないにかかわらず「メリット」と「デメリット」は存在する。


一貫しているメリット→説得力up
一貫しているデメリット→同業界内の志望企業の違いを同時に言わないと逆効果にもなる

 

一貫していないメリット→同業界の志望企業は少ないので、志望企業の差別化を図りやすい
一貫していないデメリット→業界をあえて統一していない理由をはっきり述べられないと説得力down


つまり、業界を絞ろうが絞らまいがは関係なく、1社1社オリジナルの「こんな会社でこんな自分だから志望しました」という明確な志望理由があることが重要なのだ。


就活の途中で志望業界を変わることはご自身が動いた結果であり、それを否定する企業はほとんどないだろう。
問題は相手を納得させるだけの理由とプレゼン力があるかどうかだ。

一つのきっかけから始まるような明確なストーリー構成とともにこの業界に辿りついたことを魅力的に話すと良い。
ただし、前志望業界を否定するような言い方(ニュアンスも含む)をしてはいけない。

何かを途中で変更することは人間はマイナス(ネガティブ)な思考を伴いやすい。
従って、面接官はそれを察知し、評価を厳しくしがちだ。

 

みんなも気をつけてね。

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