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補習編

「志望動機はどうしよう?」そう考えたらちょっと危険。。。

Q:志望動機はどんなことを話すべき?

 

 

面接というのは評価される場である。


評価ポイントは様々だが、志望動機の内容が評価のウエイトを大きく占めている企業はほとんどないのが実態。

特別な場合を除いて志望動機と言うのは数パターンしかなく、差別化できずありきたりになり悩むものである。


・企業の商品やサービスが好き
・仕事内容が好き
・企業理念が好き
・社員が好き
・社会貢献がしたい
・海外に興味がある
・勉強したことが活かせる etc

 

皆さんも考えてみてほしい。


『1社1社、別の志望動機を明確に言えるだろうか?』


自分の本心を隠すまたは装飾をして


『なんとなく志望動機を取り繕っている』


これが本音だと思うのだ。
※本命企業だけは本気の志望動機はあるだろうが。

 

学生がそう思い、そう発言していることは面接官にも伝わる。
つまり、面接官もそれ相応の反応をし、志望動機の大半は形式化したものとして聞いているのだ。
本当に特別な想いがある志望動機以外は面接官に響かないと思って良いだろう。


動機を無理やり作れば違和感になる。
張りぼてで勝負するにはあまりにも危険な場。
本心で志望動機が言えない面接ではサラッと流す程度にし、別の部分でのアピールするほうが得策。
もしくは別のアピールに誘導させるようなきっかけにすると良い。


『動機は作るものではない。湧き起こるものである。』


表題の「どんなことを話すべき?」のように考えてしまった時点で動機を作り始めてしまっている。
企業に嘘をつく以前に、自分に嘘をつくことはとても悲しいこと。


面接の場は「自分と企業がマッチングするかどうかを試す場」として、もっと楽しく明るいものとして臨んでみてはどうだろう。
そう考えるだけで素直な発言ができ、企業側も当然それを望んでいる。


作り始めたら、自然体にはなれない。
開き直り過ぎるのはさすがに不味いけど、もっとシンプルに素直にいこう!

今週はこんな感じかな。
ではまたね。

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