エントリーは、リクナビもしくはマイナビからお願いします。 ロジスティクス事業本部 エレクトロニクス事業本部 採用サイト
画鋲 画鋲 画鋲 画鋲
補習編

むか~しだったら「NO!?」、現代だったら「YES!」

Q:他社の選考状況は正直に言うべき?

 

今の就活時代の流れとしては「言うべき」でしょう。
数十年前の採用面接では面接方法もまだまだ主観的(一種の気分)な裁量で行われていたことがあります。
代表例が「面接官のその場の気持ち次第で合否が決まる」というものです。
その時代に生きていたならば、正直者は損をしたかもしれません。

しかし、今は様々な採用手法が研究・確立されてきており、主観的な判断だけで合否を付けることは少なくなっています。
科学的アプローチも使い、応募者を何とか見極めて入社後に活躍できる人材を採用しようと日々努力しています。

つまり、選考状況を正直に言ったとしても面接官の気分で合否を分けることはほとんどないでしょう。

では何故、企業は選考状況を聞くのか?

 

何百何千人採用の企業以外は出来るだけ過不足なく採用人数を確保したいのです。
そのため、応募者に他社の選考状況を聞いて内定者数と採用終了時期の予測を立てます。

内定辞退の確率、内定保留者の近況確認を行い、追加採用をすべきかを検討します。

なんとなくのどんぶり勘定で出来ないのが採用なのです。

採用期間は有限ですので後手後手の採用にならないために応募者に他社の選考状況も伺います。

ここで仮に嘘をつかれてしまうと、採用スケジュールに狂いが出てしまいます。
企業側も大変ですが、もっとも被害が受けるのは同時期に受験した他の応募者です。
本来であれば繰り上げで受かるはずだったのに不合格を言い渡され、その方の人生さえ狂わすことがあります。

今日行われている採用というのは、面接官の気分だけで合否を判断しない傾向が強いです。
よく見られようと「第一志望です」「第一志望群です(※その中でも優先順位はあるはず)」と嘘をつくのは結果として良くないでしょう。

正直に言う方が印象が良くなるケースさえあります。
私個人としては勇気を出して正直に言うことをお薦めします。

それではまたね!

TOP
Copyright(c) Katolec Co., Ltd. All rights reserved.