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補習編

印象値 = 意識・無意識の感覚 + その場の要因 + 面接官の過去の経験

Q:"いい印象"って結局なに?

 

良い印象と言うのは相対的であり、「結局はなに?」と絶対的な答えを出すことは難しい。
それも求める人物により、良い印象は企業により異なってしまう。
しかしながら、これでは回答にならないので一般的な企業を想定して回答することにする。

 

印象とは双方(面接官と学生)の意識・無意識での感覚が、様々な要因を+-査定で差引し印象値を決定する。

主な要因は以下だろう。
※私がざっと思いつくかぎり挙げてみた。

表情、姿勢、態度、視線、服装、話し方(挨拶、間合い、口癖の有無、話す速度、明瞭さ、トーンボリューム、簡潔さ、敬語等)、仕事へのやる気、素直さ、謙虚さ、一生懸命さ、ポジティブ、硬すぎない、(面接官の)名前を呼ぶ頻度、自然さ。

これらの面接の場で感じるものに加え、面接官が過去に経験したものが基準となり、そこからさらに補正が加わるのだ。


関連するものが多すぎて良い印象を持たせるには大変かもしれないが、「良い印象」とはあなたが作れるものだと認識してほしい。
作るポイントは「中級編  NGな面接とは?」を参考にしてね。

要約すると

・一般的なメラビアンの法則はちょっと古いね。
・感情の振れ幅を利用しよう。
・ピークエンド効果を覚えよう。

ではまたね!

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