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補習編

あなたは"マネーの虎"のように数千万円以上の価値を見せることができますか?

Q:面接でもっとも注目するポイントは?

 

最も注目するポイントを話す前に、まずは企業が新卒採用を行う理由を考えてみよう。
※すでに投稿済みの記事から一部引用

(1)組織のベクトルを揃える(一体感の醸成の)ため

(2)ステークホルダーに対する企業の良さ(発展性や安定性など)を広報する要素として

(3)後輩ができることによる既存社員のモチベーションの向上のため(所謂、内部組織の活性化)

(4)中途採用市場に出てこない優秀とされる層を新卒採用市場で確保するため

(5)理念や価値観に共感でき、これからの企業を代表する生え抜きの幹部を育成するため

(6)離職率を低下or社員の入社数と離職数適正化のため

(7)組織の年齢構造の適正化or平均年齢を下げるため

(8)時代の新しい力(新卒者)が変革をもたらしてくれることを期待して


これらを最大公約数のように考えると、その答えは「期待値」である。
この答えこそが新卒者の最大の武器であり、採用側が最も注目するポイントなのだ。


即戦力の中途社員ではなく新卒者を雇う感覚は投資に近い。
戦力になるまでに費やした育成期間とその費用を大きく上回るリターン(上記の1~8など)が見込まれるからこそ、新卒採用を行う。
※新卒者1人当たりの年間コストは1000万円といわれている。3年で利益を出すような戦力となれば、トータル3000万円の投資をしたことになる。


そこで、学生の皆さんはこう考えて見ると良いだろう。

「数千万円を越える投資価値を自分は持っている。それを伝えるために企業にプレゼンを行う」

まさに数年前に番組の企画であった"マネーの虎"と同じだ。

投資してもらうには、高い期待値を感じてもらうしかない。
逆を返せば、ほとんどの企業も根本では期待値に注目しているはず。

面接の受け答えも「投資額を引き出すこと」を念頭に考えれば、就活マニュアル本に書いてあるような浅い考えにはならない。
面接が終わって「私への投資価値を感じてもらえる面接だっただろうか?」と、自分を問いただせば今後の行動も変わってくるだろう。


皆さんも「期待値」を上げられるように努力してみよう。
ではまたね!

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