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補習編

対面のコミュニケーション以外で得られる同等価値以上の営業方法は何か?

Q:話がうまくないと営業になれない?

 

 

今週も 『辛口就活アドバイザー』こと、就活ご意見番の採用担当者エックスが投稿していく。


営業の目的は利益をあげることであり、「話がうまいかどうか」はあくまでも手段の一つでしかない。
そして、営業は単なる個人プレーではないということ。

つまり、目的を達成させるためには様々手段や役割分担が必要になるのだ。

そもそも一人で営業を完結できれば独立すれば良いはず。
お客様にサービスを購入してもらうまでにいったいどれだけ社内の人間が関わっているだろうか。

それは全員であり、それが会社である。
直接的にしろ、間接的にしろ、補完的に成り立っているのだ。


それを前提に考えれば、話が下手なら別の強みでみんなに貢献すれば良い。

「私はロジック的に物事を考えることができるので顧客管理や営業の仕組み作りが得意です」
「私は自社のことがホントに好きなので、精一杯お客様に良さを語れます」
「話すのは苦手だけど、お客様のご要望を深く聞くのが得意です」
「お客様のことを真剣に考え、もっと感動を届けたいです」
「同業他社の分析は任せてください。差別化ポイントを見つけます」
「話が下手な分、営業資料を作成して貢献します」
「営業のアクション結果と測定を徹底し、改善点を見つけます」

などなど、貢献できることはたくさんあるはず。

新規営業が得意な人も必要、既存クライアント回りが得意な人も必要。
営業最前線よりもバックアップが得意な人も必要。
ちゃんと別部署や工場の稼働状況のことも考えたり、日々の時間管理や上司への報連相を徹底している人も会社は必要なのだ。


ただだからと言って苦手なことから逃げてはいけない。
苦手なことは違う何かで補うことを考えてみよう。

・必要な情報を聞き洩らさないようにヒアリングシートを作成する
・お客様に記入してもらうアンケートを作成する
・企画書、広告、DM、メールの文章に磨きをかける


対面のコミュニケーション以外で得られる同等価値以上の営業方法は何か?


それを考えられるようになれば素晴らしい営業パーソンだ。

期待しているよ。
ではまたね!

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