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補習編

【朝ごはん】食事タイム~頭に栄養を、脳に刺激を~

就活塾の食事タイムは「脳の栄養補給タイム」。


考え方を養って、より実践的な脳にしてもらいたい。

そう考えて、様々な問題をここで出していく。

全問正解した者は、かなり良いセンス。

それでは、諸君の挑戦を待ってるぞ!

 


先ずは、簡単な問題からスタート。

 

(1)「1」「2」「3」のカードを一枚ずつ使用する
(2)「+」「-」「×」「÷」のカードは、何を何回でも使用してもよい。

この条件のもと、「8」を導き出してください。

 

 

スクロールさせると、下に答えがあるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


答え:3の2乗-1(3の右上に2を置く)

先ずはパッと見て「8」にすることは不可能だと気づくことがポイント。
「正攻法ではないな」と気づけば、型破りな(無理やり)方法を試すしかない。
さらに、冒頭で「簡単な問題からスタート」と言っているので、複雑な解ではないことも想像がつく。
すると、「型破りだがシンプルな方法」に頭を切り替えて考えれば、この答えにたどりつきやすい。

このような問題は、正解することよりも「どんなプロセスで解答までたどりついたか」が重要。
推察力と論理力で、最短で導き出すことができればOK。

毎回、発想力だけでカバーできることはないだろう。

ただし、発想力も今まで蓄積してきた「推察力と論理力」が無意識に影響しているため、「パッと解ける人」も良いセンスを持っているといえる。

 

 

このように何かを考えることを意識し、それが無意識で利用できるようになれば、ビジネスパーソンにもっとも必要とされるスキルの「考えながら動く」が実行しやすくなる。
考え方が身についているのだから、あとはそれほど意識しなくても行動することが可能になる。

いきなり「考えながら動け!」と言われても戸惑ってしまうもの。

普段の生活でも、ちょっと深く考えてみるだけで「脳の筋トレ」が補完出来てしまう。

 


ということで、これからも問題を出していくことにするよ。

ではまたね。

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