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補習編

ライバル就活生との「半年間の差」を埋める方法とは?

Q:今から就活開始。まず何をすべき?

 

 


年明けからということは、早期から就活を始めている学生に半年遅れをとっていることを認識してほしい。

一般的な選考シーズンは2月から4月。
この期間に突入する前に「ある程度の完成形」まで就活スタイルを築いておかねばならない。

本来であれば、「目標」を設定してから逆算して「何をすべきか?」を導き出すのだが、今からでは時間がない。


ではどうすべきか?

現状戦力を把握してから目標を立て計画する。

これが得策である。

全体の就活の流れを知り
ライバルとなる就活生の状況とレベルを知り
自分のレベルを知ること


次に
大学受験と同じように「採用企業の内定難易度」を考え、志望企業をランク分けする。

本命群、第二志望群、滑り止め企業群などを設定し、実現可能何ラインでバランスが良くなるようにそれぞれ企業を選出する。
最上位ランクの企業ばかりを狙って就活していては、リスクがあまりにも高い。
時期(4月末)を過ぎると求人数もグッと減ってしまい、高望みしなければ内定を獲得できたかもしれない未受験企業を逃してしまいかねないのだ。


そして、
具体的なスケジューリング。

食事、睡眠、バイトなどのプライベートで消費している時間を算出し、就活に充てられる「Maxの就活時間」を出す。
その時間を基に、1週間で何社の会社説明会に回れるか、何社の選考を受験できるか、1社ごとの選考対策時間、予想合格率などを設定し、1日ごとの具体的な必須行動を書きだす。


さらに、
とことん集中すること。
このくらいは最低限しなければ、半年間の差は縮まらないだろう。

 

ではまたね。

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