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中級編

就活にも戦略的マトリックスを応用し、内定1社以上を設定すべし!

Q:大手だけでなく中小企業も受けるべき?

 

 

もし今私が就活をする立場であれば、面接受験企業をマトリックスにし戦略を立てる。

業界内での規模の大中小分け、知名度分け、人気分け。
職種の中での仕事タイプによる難易度分け、採用人数分け。etc


今の自分の力量を他学生と比べ、「今の自分ならここが狙い目だ」というように設定していく。

高校受験や大学受験でいわゆる「滑りどめ」「本命」「当たればラッキー」を全国模試の偏差値から決めていたはず。
それと同じように自分で合格難易度を設定し、どのレベルの企業にどれだけ資源(時間やお金など)を配分するかを考える。
企業やランクごとに合格のパーセンテージを叩き出し、最終的に「1社以上」内定をもらえるように調整していくのだ。

ただし、採用ランクをつけるのは情報収集力が物を言う。
その企業の採用スタンス、選考スタイル、エントリー者と採用人数比率などをご自身と比べて「このくらいかなぁ」とランク付けするしかない。
明確なパーセンテージをつけるのは不可能だが、集められる情報は積極的に得ることだ。


というわけで、「大手だけでなく中小企業も受けるべき?」かどうかの判断は賢明ではない。
大手だから、中小だからと面接企業を簡単に分けるのではなく、就活にも戦略性を取り入れ実行していくこと!
※有名企業や大手企業よりも圧倒的に合格難易度が高い中小企業はたくさんあるため。

 

ではまたね。

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