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中級編

右向け右の生き方じゃあ、魚群の中の1匹と同じようなもの~第二章~

Q:説明会から選考は始まっている?

 

 

前回の続きで「就活戦線を乗り切るための説明会参加方法」をお伝えしていく。

 

・キーマンを見極めよ
面接官になりうる人物の特徴を把握し、あとで選考当日のシミュレーションを行え!

 

・ライバルとなる学生の傾向を把握せよ
差別化のためのライバルのことを知らなければ、対策を立てられないもの。
そして、ライバルと比べて自分のレベルを知ること。
仲良くなることはもちろんのこと、今日の友は明日の敵になることも心得ること。

 

・企業が思う「理解ある学生」になるための情報を集めよ
学生が思い描く仕事内容(一番面白そうな仕事)と実際の仕事内容(いつもの仕事)には差があることがあるため、面接で「理想の仕事像だけ」を語られても企業側は「そういう仕事面もあるけど、大概はそうじゃないんだよね」と思われてしまう。
どんなに派手な(面白そうな)仕事でも、日々の地道な努力の積み重ねが必要なので、企業はその点を理解してくれている学生を採用したがるものである。

 

・場慣れするための訓練を行え
同じ席になった学生と話す、社員と話すことは、面接での良い訓練となる。
仮にとんだ見当違いなことを言っても、ダメージは少なくて済む。だから積極的に話しかけること。
面接のときに持てる自分の力を発揮させるために場慣れは必要。

 

・得た情報はすべて自分に適用させよ
入手できた情報をそのまま受け取っても意味はない。
自分に応用できるように知識や情報をカスタマイズすることが重要。
「自分がするのであれば、こうだな」と考えながら聞くことで応用力が格段に上がる。


第三章に続く・・・


 

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