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中級編

"質問すべきことがわかる「4つの前提」とは?"

Q:説明会では必ず質問しないとダメ?

 


質問は基本的に「すべきもの」でも何でもない。
質問が出てこないように過不足なく、企業が学生に伝えているケースもあり、質問への是非は「強迫観念」のようなものであってはならない。

しかし、仮に「企業に聞きたいこと」があるのであれば、以下のことは外せない。


(1)「相手をある程度理解している質問」

(2)「相手の苦労を理解している質問」

(3)「今、質問しないとわかりえないことへの質問」

(4)「その回答をその場で聞くメリットがある質問」


(1)については、解説は不要だろう。

(2)については、企業も採用活動で毎日苦労していること、日常の仕事で苦労していること、表に出ていることの大半は裏で苦労しながら作り上げていることなどを理解した上での質問でなければ、回答を求める相手にマイナスの印象を与えかねないから。

(3)については、事前の下調べで入手できる答えを改めて答える側は苦痛となってしまうから。

(4)については、周りの学生が聞く公開型の質問であるということは、ライバルになりえる人もその答えを入手してしまい、自分が有利になれるのかを考えたら得策ではないから。
※説明会の時点で、すでに学生の評価制度を用いている企業には、積極的に良い質問をするのは良いことでしょう。


素直に身を任せるが如く、疑問を解決するために質問することも悪ではないが、単純にもったいない(意味がない)。

同じように発言の機会があるならば、最大限自分が得をする質問をしなければ、±0以下で終わることすらあるのだ。

誰かと接点を持つということは、それはチャンスであり、活かさない手はない。


活かさないのは、チャンスで凡打するのと同じ。
球が飛んでくるのに、バットを持っているのに、チャンスが回ってきたのに、ヒットを打とうともしないのは、いかがなものか?

そう考えれば、就活においての一つひとつの行動は必ず変化してくるはずだ。

ルーティーン化するまで、大変だが、今から意識を変えて行動すべき!

では、またね。

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