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中級編

溢れる情報の危険性

さて、今回は「情報の危険性」について語ろうか。

 

 

よく流布しているのは「情報が溢れすぎているため、精度の高い取捨選択が必要である」


これは仰る通りだ。


どうしても情報の受信者側が取捨選択を学ばなければならない時代である。
日本において、発信者を止めることは到底困難。

 

そこで、気をつけておくべきことが2つある。

 


1:バズワード(流行の専門用語)に惑わされている
用語を理解したつもりになっているだけで、実際の業務や現場に役立てられていない状態。
また、専門用語や知名度の高い用語は、それだけで信頼度が増してしまい、信じてしまう危険性もある。

 

2:情報洪水に溺れている
大量の情報を集めてもそれを解釈するための洞察眼がなければ本質には迫れない。
情報流通量は十年前と比べて500~600倍と言われ、何もしなくても勝手に水(情報)が流れ込んでしまうため、必要な水か不必要な水かを判断し、自分の家にストックするか廃棄するかを即断しなければならない。
情報の真意を見極める目を養う意識を持っていないと、取捨選択の作業中にもエラーが頻繁に発生してしまう。

 

ちなみに、コツを掴んでいる(精度の高い取捨選択の目を持つ)情報受信者は「現場主義」「観察・傾聴」の2つをシンプルに実行している。


現場に出て新鮮な情報を獲得すること。
相手の目線で相手の心理や行動を徹底的に理解すること。


小奇麗なままの就活生は駄目。


目を養うためには、熱い行動力と冷静な洞察力が必要なのだ。


これらは注意する点を把握しておきながら、経験を積むしか方法はない。


ある意味、就活は情報戦線でもあるからね。

ではまたね。

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