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中級編

「守・破・離」を意識してみることの重要さ

「守・破・離」


これは聞いたことはあるだろう。


このステップは、人間関係を良好に保ったまま、仕事の効率を上げる最上の手である。

もちろん、仕事にかかわらず、就活においても利用できる。

 

既存の方法やアイデアを吸収し、真似て実行する。

今度はそれらに自己流のアレンジ(他のものを取り入れてみるなど)を加えてみる。

そして、オリジナルの方法を確立させる。

 


最初から「壊す気満々」で来られても、先輩は嫌な気しかしないもの。

先輩の方法を学びきり、一人前と見てもらえるようになったら、ちょっとずつ自分の味付けにしていき変えていく。

※フット・イン・ザ・ドア (Foot in the Door)と呼ばれるテクニックでもあり、小さなことから始め、段々と要求を高めていくうまいやり方である。

 

就活に当てはめると

(1)就活マニュアル本を購入、先輩の話を聞く、教授や親の話を聞く
(2)マニュアルや既存方法を実践し理解を深める
(3)基礎に則った自分流を出してみる
(4)慣れてきたら、徐々に自分流を確立していく
(5)差別化できるオリジナルの就活方法を取得


物事には順序があり、新しい技術も知識も既存のもの同士を掛け合わせたに過ぎない。

したがって、既存のものを多く集めれば集めるほど、新たな組合せが増え、画期的な方法を発見できるのだ。


レゴのブロックが10個しかないのと、1000個あるのとでは、どちらが創意工夫できるだろうか。


そういうことでっせ。


ではまたね。

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