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中級編

「人生すべてが勉強」の科学的根拠とは?

このあたりの投稿記事は、就活だからどうとかいうことはあえて書かない。

 

自分なりに記事を読んで応用発展してもらいたい。

そうでなければ、読む価値は皆無であり、身にもならないからである。

 


成長を遂げるためには、すべてを学習と捉える意識が重要。

そして、そこで得たものはこれからの人生において、良好なジャッジメントの基礎となる。

 


例えば、今日学校で友人と会話したこと。


実はこれも学習行為そのもの。


神経細胞の「ミラー・ニューロン」の働きによって、自己と他者の行為を鏡に映したように共通のプロセスで処理をしているのだ。

つまり、コミュニケーションは、単に言葉や情報のキャッチボールではなく、相手の感情や考えを汲み取りながら、それらを反映させた言葉や情報を交換している。


結果として、今日の何気ない会話ですら、学習の機会になりえている。

 

電車の中で人間観察をした。

これも観察や傍観などの間接経験によって学習しているのだ。

 


ここからが大事なポイント。


生活すべてにおいて、人間は意識無意識にかかわらず、学習している。

良いこと、悪いこと、どちらも吸収してしまっている状態でもある。


だからこそ、判断基準が非常に重要になってくる。


良いものをそのまま吸収する。
悪いものはそのまま吸収するのではなく、良識(反面教師のよう)に変換して吸収する。

些細なことや最悪な出来事でも「どう吸収するか」を常に意識しておくべきである。


その結果、あなたのジャッジメントは精度を増し、学習効果は飛躍的に上がる。


昔の偉人も精神論で「人生は勉強」と言っているのではなく、科学的根拠もあるのだ。


日々、すべてが学習。


これは間違っていないはず。


ではまたね。

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