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中級編

自己差別化を見つける方法とは?

就活では「自己差別化」はどうしても必要となる。

 

人間誰しも、すべてを比較することで生きている。

これは不変。


そうは言っても「どうしたら良いんだよ!?」状態だろう。


そこで今回は差別化を図るための「感覚と思考」を磨く方法を教えることにする。

 

 

【1:自らの日常とずらした視点を持つ】
自分の日常範囲だけの行動では経験論に陥りがちになり、視野が狭まり差別化を行う発想が出てこないため。

例 メリットがありそうな誰かを想定してなりきり、その者の目線を意識して生活してみるなど。

 


【2:情報の源流を辿ってみる】
インターネットの情報は既に誰かが知っている情報であり、ライバルも入手可能なもの。
したがって、これを独自化するのは困難。
情報の源流を探り、その周りの関連情報を漁ることで新たな発見になり、独自化できるヒントが見つかるため。

例 面接で高評価ポイントの「情熱」に着目してネットで調べる→辞書では「ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと」と出ていたが、検索項目の下に「情熱大陸」を発見。→これを調べる。どんなコンセプトでどんな演出で「情熱」を表現しているのかを学ぶ→就活で必要な「情熱」に置きかえて活かせる要素を組み合わせる→選考で伝える「情熱」がパワーアップ。

 


【3:自分のポジションを位置づける】
統計データや情報を見るときに自己の思い込みを排除するため、自身が「多数派」か「少数派」かなどの社会でのポジションを確認すること。
自分が意識していない「当たり前」のことが差別化に繋がる要素かもしれない。
または、差別化だと思っていたことが意外と平凡なことがあるため。

例 お店に入るときor会計を済ませるときに店員に挨拶や御礼を自然に行っていることなど

 

以上3つの

他人の目を取り入れること、

情報に高品質なものに変えること、

改めて自分のことを知ること、

はお薦め。


最初は「?」が浮かんだまま行うことになるだろうが、それは次第に慣れてくるもの。


出回っている自己分析テストみたいなものだけじゃぁ、差別化できないよ。
結果は数十通りしかないんだからさ。さらに極端な結果の人は少数だから、結局は同じ人ばかり。


やっぱり、何かに当てはめて自己を把握するのではなく、自らが自己を発見していかないとね。


ではまたね。

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