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中級編

"就活ご意見番からの「秘密のメモ書き」を預かってきました"

Q:業界研究する際のポイントは?

 


今日は塾長(採用担当者X)から、メモ書きを預かってきたので、その内容を書き綴っていきますね。

~~~(ここから)~~~~

本当であれば、あまり具体的な業界研究方法を示すべきではないが、キッカケだけは与えよう。


(1)SWOT分析を行い、マトリックスにより業界の傾向を考える

(2)その業界における「競争優位」となれるポイントを知る

(3)経営資源の活用方法とその比率を知る

(4)経営理念傾向と経営戦略傾向を知る

(5)業界の買い手(消費者)市場を知る

(6)業界に関係する政治・経済・社会・文化を知る

(7)定点観測の如く、数十年前から現在に至るまでを知り、現在から数十年後はどうなるのかを考える

(8)牽引する企業、その牽引する企業に挑戦する企業、それにローリスクローリターンで追従する企業、業界のニッチを狙う企業をカテゴライズする

(9)製品やサービスの価格帯でカテゴライズする

(10)営業戦略が、プルかプッシュかどうかを把握する

(11)事業の変革スピードでカテゴライズする

(12)経営者のタイプを知る

(13)業界における人材評価傾向、組織体制を知る

 

市場や業界を研究しようと思ったら、このくらいしないと企業の本質は見えてこない。

私が前に投稿した内容を読めば、困難さは理解してくれると思うが、それでも負けずに研究に挑む姿勢を持つ者はとても素晴らしい。

何かをするにも「覚悟」を持っている人間は、頭一つ、いや半身一つ抜きんでている。
私はそのような人を是非応援したいと思う。

~~~(ここまで)~~~~

とのことでした。

私もまだそのレベルには到達していないので、正直難しいですよね(汗)。。。

でも、誰も出来ないようなこと、誰もしないようなことに挑む人は、それだけで就活生の中で差別化になると思います。

一歩踏み入れて、何かを習得できれば、「君は本当によく当社を理解してくれているね」と言われるはずです。

大変なことや苦労することは、それだけで価値があると言われています。
偉人も「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言っています。

企業研究も然りで、そういうことなのかもしれませんね。

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