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中級編

緊張のメカニズムと対策~第二章~

Q:面接でどうしても緊張してしまいます

 

 

今から伝える緊張への対策は少し高度なものだが、知っておいて損はないだろう。


◆「ない」という表現を避ける
心の中で自分に語りかけることがあるはず。

「私は駄目じゃない」
「私はこんなんじゃない」
「私は緊張するような人間じゃあない」

このような「ない」などの否定表現は使ってはいけない。
人間の脳は「緊張しない」という言葉を「緊張+しない」と認識してしまい、「緊張しない」を「緊張」と捉えてしまう傾向があるのだ。
だから、良いイメージを持つ別の言葉で自分の心に語りかけてほしい。
※ちなみにネガティブな人ほど「ない」という言葉を使う傾向があるんだよ。


◆「無反応」の怖さからくる緊張への対策
面接が始まる前や始まった当初が一番緊張するかといえば、一概にそうではない。
もっと緊張を呼び起こす場面がある。
それは、面接官が無反応だったときだ。

「あれ?ちゃんと答えたはずなのに、なんで反応が薄いの??えっ何か不味いこと言った???(焦)」

そうなると、声は上ずり、声は震え、語尾に力がなくなってしまう。
ここから立ち上がるのは、きつい、ひじょ~にきつい。

だから少しでも相手に伝わるor何か反応を求めるアクションを取ることがお薦めである。
方法は「言葉を特定の相手にぶつけるイメージで話すこと」だ。
例えば面接官が3人いた場合、3人が平等に聞こえるように話すのではなく、特に伝えたい相手(通常は質問者)に向けて話すと言葉の力が分散されることなく、伝わるものである。

誰に向かって話しているのかがわからない場合、相手もリアクション(頷きや相槌、目配りなど)を取りにくい。
出来るだけ、相手がリアクションを取りやすいアクションを取るのも良いだろう。

ではまたね。

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