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中級編

"法則に従うな!法則を利用しろ!!"

Q:NGな面接とは?

 

 

おそらくよく聞くのが「メラビアンの法則」。
これを安易に振りかざしている者、鵜呑みにする者は大嫌いだな。

法則に従うのではなく、法則を使いこなすのが人間。
メラビアン程度に従っていたら、正直芸がないね。

最初の印象でほとんどが決まってしまうのであれば、それを即利用する。
リカバリー可能な範囲でGAPを演出するのだ。


人間は感情の振れ幅で、良くも悪くも気持ちが生まれる。

最初は面接官も何も知らない状態なので、期待値0スタートである。
そこから、メラビアンでマイナスになってもまだ許容範囲だ。

今度はそのマイナスを面接でプラスに変えろ!
すると、マイナスからプラスになった分の振れ幅分がすべてプラスイメージに変化する。

最初がマイナス20で、最後がプラス50であれば、70のプラス効果を生み評価されるのが人間の感情だ。

期待値や初期設定値が高いと、小刻み加点にしかならないが、新卒者は期待値が重要である。

期待値は、感情の振れ幅がポイント。
これを利用して、面接を展開すべし。

 

さらに、あまり知られていない法則もある。

「ピークエンド効果」

簡単にいうと、終わりよければすべて良しのこと。
ピーク時と最後で全体の体験の印象が決まる傾向法則のことだ。

感情のピーク時と最後の印象で「評価」の主観的判断が狂ってしまう。

最初にピークを持っていき、最後は尻つぼみで終わるよりも、尻あがりで終わった方が印象値は心理的に高くなる。

恋人とデートしている最中でピークを迎え、帰り際で別れるときに素っ気ないのと、別れ際に満面の笑みと感謝の意を込めてピークを持っていった場合、相手はどちらの方が気分が良いか。

明らかに後者。明らかに恋愛巧者(笑)
※言葉がかかっていますよ、気づいてね。


ただし、通用しないこと、リスクがあることを忘れてはならない。
それは、面接中に細かくチェックして、書き込む面接官だ。
ピークを持ってくる前に、事実や評価を書き綴ってしまわれた場合は、感情の振れ幅が生まれにくい。
だから要注意。


就活は戦略ありき。
上級編で戦略について投稿するので、またチェックしてくれぃ。
では、また。

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