エントリーは、リクナビもしくはマイナビからお願いします。 ロジスティクス事業本部 エレクトロニクス事業本部 採用サイト
画鋲 画鋲 画鋲 画鋲
中級編

果てしなき面接官と就活生の攻防~面接編~

Q:面接で短所を正直に言ってもいい?

 

 

 

就活において「正直に言わない理由」は基本的にないはず。
しかし、そうはいかないのが人間のさが・・・

ということで私なりに短所について言う方法を考えてみる。

 

マーケティング(営業)でもそうだが、プラスのPRだけでは人(お客様)の心は動かないもの。
良いことばかり伝えても相手はより一層心にブレーキがかかるのだ。

マイナスやウィークポイントを伝えることで「顧客の購入時の納得度」を増すことができる。
この納得度が非常に重要であり、この納得度はウィークポイントを知ることで起こることが多い。

例えば

「この掃除機は世界ナンバーワンの吸引力!激安!」
と言っても怪しいだろう。

しかし、
「1ヶ月に1回のメンテナンスが必要ですがこの掃除機は世界ナンバーワンの吸引力で激安です!」
と言えば、お客様は安い理由が明確になり安心して購買に至るのだ。


それと自己PRも同じで良い部分(光)だけを伝えることは難しく、光が強い分、ウィークポイント(陰)も伸びるためにその陰の説明をしなければ相手は納得しづらいものである。
それも相手に陰を見破られてからは印象が極端に悪くなる。
だから、こちらから仕掛けておく&事前の対応方法を考案しておく方が安全だろう。

突っ込まれる前に自分のペースで短所を話してしまい、良い印象のゴールへと面接官を誘導できる方法や流れを考えるのだ。
ここでの注意点としては「自分で話すペースと内容を決めておくと会話のキャッチボールになりにくいこと」である。
これは避けなければならない。

以上のことを考慮してチャレンジすると面接力がアップするかもね。

TOP
Copyright(c) Katolec Co., Ltd. All rights reserved.