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中級編

"相対的な「グッと」はあるが、絶対的な「グッと」はない!"

Q:グッとくる志望動機は?

 

 

 

先ず、考えなければならないのが、人間はどのようなとき「グッとくる」かだ。

これを前提に考えなければ、例えどんなに良い内容のものでも、心理的な好作用は働かないままである。

さらには、履歴書やエントリーシートに書く場合の「グッとくる」志望動機と、面接時に口頭で発言する「グッとくる」志望動機は、似て非なるもの。


基本的に人間は何かと何かと比較しなければ、事柄や事象を判断できない。

誰と比べて、物と比べて、自らの経験と比べてなど、要所要所で比較物は異なる。


この比較物を把握し、「グッとくる」志望動機を形作っていかねばならないのだ。


したがって、
自分と同じ立場の就活生が、この企業の選考を受けるとき、自分以外の就活生たちはどんな志望動機にしているかをよく考えるんだ!

同じような内容、同じような書き方(発言方法)、同じような言い回しを使用してしまうと、一般的に「グッと」は来ない。


しかし、だからといって、


自分の本来の志望動機を偽ったり、変更したりする必要はない。
新たな表現方法を考案すれば良いのだ。


具体的なことを私がWEB上で述べれば、おそらくその表現が広まる。
「グッとくる」表現だったのに、結局は陳腐化し「グッとこない」表現に変わってしまう。

この点は、申し訳ないが理解してくれ。


ただし、だ!


相手に何を効果的に伝えようとするときの基本的な流れは決まっている。


「最初に惹きつけて、それから内容を伝え、最後には行動をさせる。」


この流れは、根本的に変わらない。
これに則って、新たな表現方法を身につけ、使用することをお薦めする。


就活は「兵法」とまではいかないにしろ、戦略的に実行しなければ、手にしたいものは得られにくいのだ。


ラッキーパンチが当たった就活生が内定をもらうケースもあるが、それは稀。
これも心理的な作用で、例えそのラッキーが10万分の1だとしても、注目されることにより、世間はそのラッキー対象者に自分も同じようになれるんじゃないかと勘違いしてしまう。

世間や経済も合理的に働いていないことを念頭に就活に励むように!


では、また。

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