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上級編

(第二章)15年前の『前就職氷河期』から学び、『青い鳥症候群』=『自分に合う』だと気づくこと


就活生はどういう基準で企業を選んでいるのかといえば

 

「自分が成長できる」

「自分らしさが活かせる」

「自分の好きな仕事ができる会社」

 

などであり、

これらすべてが「自分が主体」なのだ。

これらを安易に「自分に合う合わない」としている。
その応募動機自体は悪いとは思わないが、善し悪しは企業選びのプライオリティ次第である。


社会には、会社には必ず「ルール」というものがある。
先ずはそのルールに従わなければいけない。

どんなスポーツでもルールがあり、プロだろうがアマチュアだろうがルールに従ってパフォーマンスを出している。

 

つまり、社会でもルールの中で仕事をするのが当たり前なのだ。

 

それを勘違いして、スポーツ経験(社会人経験)がない者がルールも理解せず、目先の合う合わない、面白い面白くないで判断すること自体が危険行為。


「自分の好きなようにやらせてもらえない、自分に合った仕事をやらせてもらえないのに、何でルールに従わなくちゃいけないんだよ」


そんな無茶苦茶なスポーツ選手はいないのだから、社会人も同様であって然るべきだ。


だから、自分に合うかどうかを考える前に「企業に従うべきこと」を把握し、その上で「自分は何を提供できるのか」を考え、その中から「自分のやりたいこと」を見出せば、それこそが「自分に合う会社」なのだ。

 


第三章に続く・・・

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