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上級編

3つの成長変化過程と爆発的な成長を遂げるためには?

成長について考えてみることにする。


就活は今までにない経験により、爆発的な成長を遂げるきっかけとなりやすい。


そして、成長過程は主に3つある。

 

【比例的変化】
自己投資量と成長が比例している状態


【逓減的変化】
自己投資量に対する成長の割合が減っていく状態


【非連続的変化】
自己投資量がある一定値を超えると一気に成長を遂げる状態

 


スポーツを例に挙げると、ある程度の段階まで練習量と比例してうまくなるが、次第に伸び悩んでくる。
しかし、練習過程で何かの経験やきっかけにより、大きく成長するケースがある。

 

かの有名な元プロテニスプレーヤーの松岡修造氏はこう語っている。


ここに100回叩けば壊れる壁がある。
でもその事実は誰も知らないから10回叩いて壊れないのを見て諦める者がいる。
もっと頑張って70回叩いてみたけど壊れないから、そこで力尽きて去っていく者がいる。
お前たちは何回叩けるんだ?壊れるまで叩いてやるという根性があるやつはいないのか?

 

まさに、壁の向こうには爆発的に成長する光景が広がっているのだ。

それが非連続的変化である。

 

仕事でもいつ成果に繋がるかわからない状況においても、粘り強く続けなくてはならないことも多々ある。


最初から順調に進み、結果に到達できることもあれば、前進しているのかもわからず、もがき続けなければならないこともある。

 

どこまで経験や努力を積み重ねたら成功するなど、誰もわからない。

 

就活もそう。
いつ壊れるかわからない壁を叩き続けなければならない。

 

「努力した者が必ず成功するとは限らないが、 成功した者は必ず努力している」

 

こう言われているように努力は必須なのだ。

 

そうはいっても、努力の過程で投げ出したくなることもあるだろう。

そんなときは、今やっていることに意味を見出すようにしてみると良い。

ただし、意味は誰かから与えられるものではなく、見い出すものでなければならない。

与えられたものは脆く短期的で続かないのだ。

 

成長するためには、ある種「根性論」に近いことが不可欠なのかもしれない。


あとは、努力するかしないかをあなたが選択するだけである。


ではまたね。

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