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上級編

"普通、誰も教えてくれない超実践的なインタビュー術(後編)"

Q:NGなOB訪問は?

 

 

さて、前回に引き続き、超実践的なインタビュー術を伝授していくことにする。

今から話すのは良いインタビューを実現させるための7つのコツだ。


1:質問のパターンを覚える
相手が程度を言ったら、数字を聞く。
事実を言ったら、例を聞く。
意見を言ったら、理由を聞く。

2:逆サイドに展開させる
ネガティブなことを言ったら「どういう条件が成立したら、それはありえますか?」とポジティブな可能性を追求する。
ポジティブなことを言ったら「例えば、こういう状況でも大丈夫ですか?」とネガティブな面も押さえる。

3:選択式の答えを用意してあげる
相手もはっきりとした答えを持っていない場合があるため、選択肢をいくつか挙げておく。

4:聞きたいことの全体像を最初にシェアする
相手に「これから何についてどれくらい話すのか」を予め提示し、安心感を与える。

5:相手の視点を意識する
答える側の立場を想像し、相手の気持ちを感じる。

6:勝負どころはトコトン聞く
相手の深層心理を探るために「なぜですか?」「それはなぜですか?」と5回程度繰り返し、深堀りする。

7:何よりも最初に関係構築を行う
いきなり核心的なことを聞かれて相手が素直に答えることはなかなかない。
そのためにはまず、自分への不信感を取り除く工夫と親近感を覚えるための工夫を巡らすこと。
ちょっとおもしろおかしく書いた自己紹介シートみたいなものを事前に渡しておいてもらうのも良いだろう。


前編と後編のインタビューノウハウを実践できれば、諸君らしか完成しえない自己PRと志望動機を獲得することができるだろう。

与えられた機会を最大限活かさなければ、無駄にしかならない。
より戦略的に、より戦術に落とし込んで、遂行すべし!

今日はこんなところかな。
ではまたね。

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