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上級編

Will・Can・Mustの輪(別解)

採用担当Rが、一般的な「Will・Can・Mustの輪」を紹介したが、塾長は別解の3つの輪を教えよう。

 

(採用担当者R)
「Will」=「自分がやりたい仕事」

「Can」=「自分が提供できること」

「Must」=「Willのために自分がすべきこと」

 

(就活塾 塾長)
「Will」=「自分がやりたい仕事」

「Can」=「自分が提供できること」

「Must」=「企業に従うべきこと」


WillとCanの特定が難しいのであれば、Mustから考える方法だ。

いきなり「企業に従う」と言ってしまうと、強制的な感じを受けて良い気分ではない。

だが、こう考えるんだ。

 

野球やサッカーを含め、様々なスポーツにはルールがある。
ルールは競技として成り立たせるために存在する。

スポーツと同じで、企業にもそれぞれのルールが必ずある。
ルールに従い、働くことが当たり前。

そして、働いた対価として、お給料を企業からいただく。

 

Willから考えると、「自分のやりたいことをやらせてもらえないのに、何でルールに従わなくちゃいけないんだよ!」と身分不相応な思いを抱きがちになる。

だからこそ、社会や企業の中にあるルールの中で、自分のやりたいことを考えなくてはならない。

 

この考え方は、今の就職活動と採用活動に一番欠けていて、一番なくてはいけないことなのだ。

 

学生は自分本位の選び方で就職活動をし、企業はその自分本位を推奨するような採用活動を行っているのが現実。

なるべく企業は学生の希望を叶えようとして、誇大広告や虚偽に近いことをPRすることも起きている。

企業も優秀な学生を採用したいと思うのは正直な気持ちだが、それが少し間違った方向に行ってしまっているのは否めない。

その結果が、新卒の38%が3年以内に退職してしまう現象やマーケティング会社が出したデータで「新入社員の半分がもう一度就職活動をしたいと思っている」という現状になっているのだ。

 

だからこそ、まずは「企業に従うべきこと」から考えるんだ!

 

一流のスポーツ選手のように「ルールの中で最大限のパフォーマンスを発揮するためにはどうしたら良いかと考え、行動に移すこと」と似ているのだ、これは。

でも、不正やドーピングはやめよう(苦笑)

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