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上級編

部下が上司を動かす(フォロワーシップの考え)

まだ大半の学生が社会で働いた経験がないだろうから、今日は少し社会というものを教えようじゃないか。

 

実は・・・

 

あなたが新入社員として入社すると誰かの部下になる!

 


学生「いやいや、知ってるし!」


まあ、そういうだろうね。

 

ただ今回は見方がちょっと違う。
最近注目されている「フォロワーシップ(部下が上司を動かす)」の観点から説明する。

米国の研究では「組織の成果の内、リーダーの影響力がおよぶ割合は2割程度であり、残りの8割はフォロワーである部下の力に左右される」と発表されている。

 

つまり、「上司至上主義」ではなく「本当は部下が大事なんだよ主義」になりつつあるのだ。

 

そこで、部下がどんなフォロワーに分類されているかを紹介する。


【模範的フォロワー】
次期リーダー候補となるハイパフォーマーなタイプ。
自律的に判断し、自ら上司に働きかけ(意見や提案)を行う人材。

 

【孤立型フォロワー】
斜に構えてすぐに否定的になるようなタイプ。
固定概念が強く、上司に働きかけを行わない人材。

 

【消極的フォロワー】
仕事が与えられるのをただ待つだけのタイプ。
毎日を穏便に過ごそうとするような人材

 

【順応型フォロワー】
太鼓持ち芸人(サバンナ高橋さん)タイプ。
言われたことは積極的に行うような人材。

 

【実務型フォロワー】
バランス感覚を持ち、組織内で生き残るのがうまいタイプ。
何が得で何が損かをしたたかに考えるような人材。


 

良い部下(模範的フォロワー)となるためには、「貢献力」と「批判力」が必要。
目標のもと上司の指示に従いつつも、指示されたことが正しいのかを考え、改善余地があれば上司に提案する者が良いフォロワーなのだ。
※ただし、大前提として目上の方に意見するときは、言い方に注意しなければならない。


なんか、部下が上司を支えることが組織の成果に繋がりやすいって聞くとワクワクしないかい?


「支える」っていうのは語弊があるかもしれないが、上司にとって部下はなくてはならないものだと捉えてほしい。

良い上司だけでは、事業も大きくならないし、仕事も面白いともいえないかもしれない。

でも、良き上司と同時に良き部下がいる組織なら、事業も大きくなるし、仕事もきっと面白いだろう。


一緒に、良き上司と良き部下を目指さない!?


まだまだ未熟な我々だけど、志が高い人を待ってるよ。

ではまたね。

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