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上級編

すべてのビジネスパーソンにおいて活躍するポイントとは?(前編)

Q:どんな人が活躍している?

 


今回はすべてのビジネスにおいて活躍する人に共通することをメインにお伝えする。

それは、

難しい言葉でいうと「顧客志向」

簡単な言葉でいうと「お客様目線の発想力」

言い換えると「お客様のことをどれだけ考えているか」


当社でも創業以来、お客様を尊重し、ニーズに答え続けることで時代に合ったサービスを生みだし、進化し続けてきた。


今では「カスタマー・リレーション(顧客関係)」「CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)」と呼ばれ注目されているが、これらも根幹はすべて同じである。


ここ10年くらいの間に、消費者の持つ力を社会全体が見直してきている。
その力は「口コミ」の力でも見ることができる。
例えば、サービスや商品を買って満足した顧客は自身の経験を3人に伝え、逆に不満を感じた顧客は11人に不満を漏らすという。
口コミ広告が最も強力な広告と言われているように、爆発的に作用をもたらすことが多々あるのだ。


まあ、少し話がそれたが「顧客志向」という言葉を聞いて「何でもお客様、お客様って言って、いいなりになってたら企業は存続できないんじゃないの?」と素直に思う諸君もいるだろう。

 


いい~質問ですねぇ~。

 

(以下、池上さん風に語っていきます。想像して読んでね)

 

そうなんですよ。
よくこのことが懸念材料として挙がるんですね。

お客様の要望を聞いていたら、結局は何でも屋になってしまいます。

何でも屋になってしまうということはとても危険でして、経営資源の分配がうまくいかず、会社の強みをなくすことになってしまうのです。

会社の強みがなくなると、製品やサービスレベルを洗練することができず、結局はサービスの低下にも繋がっちゃうんですね。

ですので、「何でも屋」は「顧客志向」とイコールではないんですよ。

顧客志向とは、お客様のために何でもやるのではなく、会社の理念や社会的使命のもと、お客様のパートナーとしてニーズに応えていくことをいうんですね。


ちなみに、劇団ひとりさん、時代とともに企業の「志向」が変わってきたのをご存知ですか?

(劇)「いや~、ちょっと知らないです。」

では、パネルをご覧ください。ピッ。

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