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上級編

すべてのビジネスパーソンにおいて活躍するポイントとは?(後編)

ピッ。

 

「生産志向」経済発展期のように、とにかくモノを作ることに集中する考え方

「販売志向」商品が多様化する中で、なんとか売ろうとする考え方

「顧客志向」モノが売れない時代の中で、徹底的に市場ニーズを見つけて応えていこうとする考え方

「社会志向」環境に配慮し、社会的責任を全うに果たそうとする考え方

 

 

戦後、時代とともに企業のあるべき姿勢も変わってきたんですよ。

そして、顧客志向というのは社員の顧客対応能力が成果の鍵になっています。

どういうことかといいますと、商品を買うのは企業からですが、窓口になるのは、いち社員ですのでお客様と直接接する人がポイントなんですね。

だから多くの企業は社員教育に力を入れつつ、顧客志向の素養を持つ人材を積極的に採用していきたいわけなんですよ。

どんなに機械や設備の技術が良くても、結局は人が大事であり、社員の顧客志向の高さがこれからのビジネスを支えていくんですね。

(土)「それじゃあ、顧客志向は直接の窓口になる人だけでいいんじゃないですか?」

土田さん、いい~質問ですねぇ~。

確かに窓口になる人は大切ですね。

でもどうでしょう。
窓口になる人が精一杯お客様のために仕事をしていても、普段表に出ないような部署が顧客志向でなくても、はたして困らないでしょうか?

企業というのものは、それぞれの部署が連携して一つのサービスや商品を生みだしています。
製品志向もしくは販売志向だけの人がいた場合、顧客志向の人とギクシャクしてしまいますね。
その結果、顧客志向が製品やサービスに反映されなくなってしまうのです。

つまり、例え事務や経理の人でも顧客志向をもって、いつも窓口に立つ営業担当者やコールセンター、販売員の方をバックアップしなければ、本当の顧客志向にはなれないのです。

これからの企業は「お客様のことを常に考える会社」を組織全体で目指すことが大切なんですね。


 

というわけで、某番組風に進めたわけだが、

「顧客志向」がすべての企業でも活躍するためのポイントなのだ。

 

まだまだ当社も成長過程であり、もっともっと向上と改善を繰り返さないといけない段階である。

この段階だからこそ、一緒に創り上げていってくれる人材を必要としている。
これから創り上げるやりがいを感じたい方を心から待ってるよ!
ではまたね。

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