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上級編

戦略の本質を考えてみる(別解)

前の投稿で「戦略」について語ったが、別解もあるんだな、これが。

 

 


それは、アーキテクト(建築家)的思考で戦略を策定する方法。

 

先述した戦略の本質と同じだが、表現が違うのだ。

ではさっそく具体的なやり方はというと、

 

1:目標の設定

2:目標の定義

3:現状の把握

4:課題の認識

5:アプローチの設定

6:リスクの認識

7:リスクの回避・低減・代償する措置を検討

8:工程表の作成

 

これを前後に行ったり来たりしながら、精度を上げて(矛盾やモレがないように)仕上げていく。


最初に大きな設計図(戦略)を描き、それから工程表(戦術)に落とし込みながら行うのだ。


目標を定めると同時に、その目標の定義を決める。(※曖昧な目標だと最終的にブレて終わってしまう)
定義が決定したら、現状を認知し、課題も明確化させる。
現状と課題を加味しながら、対応策を考案する。
対応策を考えながら、それを行うリスクも同時に考える。
リスクを考えながら、措置も考える。
じゃあ、実行可能な戦術にするとどんなもんじゃい。


と戦略を建設的に描いていく方法である。

 

戦略という言葉を安易に使っている者がいたら、こう言ってみよう。


「もっと具体的に説明してください」


7割ぐらいの人が困ると思うよ。


ではまたね。

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