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上級編

「表面的なアドバイス」「本質的なアドバイス」あなたはどっちをしてもらいたい?~第一章~

Q:企業を選ぶ上で大事なポイントは?

 


先ずは、よく言われている「一見良さそうに聞こえる企業選びポイント」の危険性について語ろうか。

・好きになれる企業に就職してください
・就活は恋人・婚約者探しです
・誰と働きたいかを考えてください

どれも正しいけど、それだけじゃあ駄目。
表面的な部分しか語ってないし、どこかで聞いたことの引用にしかすぎない。

大事な企業選びの本質はもっと深いところにある。

このような「一見良さそうな言葉」「もっともらしい言葉」には特に気をつけてもらいたい。

 

社会心理学において、好意(好き)は付き合う前の主感情であり、付き合った後には愛情に変化する。
好意は一変すると嫌いという感情になるが、愛情は憎しみに変わる。
どちらもちょっとしたきっかけで、マイナスの感情に変わってしまう。

これを「好きな会社に入社して仕事すること」に置きかえてみると、どれだけ危険がわかるだろう。

新卒者の4割弱が3年以内に転職しているなどとニュースで取り上げられていることがそれを証明している。
さらに、潜在的に辞めたい者を含めたら4割を遥かに超えるだろう。


「誰と働きたいか」も大切なことだが、就活の段階で見極めるには不確定要素が多すぎる。
※深く相手を知らないで付き合い、1ヶ月も経たないうちに別れることになるなど。


したがって、好きという感情ではなく、

「実現したい将来像に向けての意志」を持ち、その想いを仕事にすべきなのだ。


目先のことを好きか嫌いかで判断していては長く続くわけがない。
その先にあるものを目指すことが大事。


つまり、「好きな会社」「好きな人」「好きな仕事」ではなく、企業選びは「想いを遂げることができるかどうか」で判断することが大事。
実現したい夢や使命への想いを明確にし、それを企業選びに反映させるのだ。

もちろん「好きなこと=想いを遂げられる」の場合もあるが、必ずしもイコールではないことを肝に銘じること。


第二章に続く----------

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