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上級編

「表面的なアドバイス」「本質的なアドバイス」あなたはどっちをしてもらいたい?~第二章~

好きなことをやりたいがために仕事をしようとしても、知識不足、能力不足で最初からうまくはいかないもの。
そして、すぐに好きなことが実現できないと、途端に卑屈になるのが人間の心理でもある。

卑屈になった結果、自らの意思で環境を変えようとせず、与えられた仕事のみをこなすような日々が始まる。

これから40年と働く人生において、誰かから仕事を与えられ働かされるのか、自分の意思で想いのために仕事をするのか。

比べるまでもないだろう。


「人間とは意味を求める存在である。意味を探し求める人間が意味の鉱脈を掘り当てるならば、そのとき人間は幸福になる。」
ヴィクトール・フランクル氏

この言葉が語っているように、意味もなく仕事をするということは幸せとはほど遠いのだ。


仕事と恋愛は本質的に全く違う。

「人間が作った社会(仕事)」と「種の存続(恋愛)」の観点が同じなわけがない。

これ以上は難しい表現を避けるが、とにかく企業選びで第一に考えることは、仕事や人生の「意味・意義」を成し遂げられるかだ。
想いを成し遂げられる会社が複数見つかったら、その中で一番「好き」な会社や仕事を選べば良いのだ。

ファーストチョイスでつまずいたら、社会の波に飲まれるだけだよ。
本当に気をつけてくれ!

 


さて、以降はその解をさらに掘り下げたものを伝えていくことにする。

先ずは「仕事に対する動機形成」の観点からだ。

動機形成は4つ存在する。

(1)内発的かつ利己的動機・・・自身の糧(知識や経験)になることによる動機
(2)外発的かつ利己的動機・・・世間体、給与、昇進による動機
(3)内発的かつ利他的動機・・・社会貢献、お客様の笑顔のためなどによる動機
(4)外発的かつ利他的動機・・・家族を支えるためなどによる動機

そして、それぞれには特徴がある。


第三章に続く----------

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