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上級編

「表面的なアドバイス」「本質的なアドバイス」あなたはどっちをしてもらいたい?~第三章~

内発的動機は能動的な「意志」を伴うため、非常に持続的。
外発的動機は受動的な「反応」を伴うため、非常に単発的。
利己的な動機は「自分本位」のため、閉鎖がちであり、他者と喜びを分かち合うことがない。
利他的な動機は「他者の幸せ」は「自分の幸せ」であり、協力者もどんどん現れ、喜びを分かち合うことができる。

※ちなみに、苦労は他者と分かち合うことで分散させることはできるが、喜びや幸せは分散とともに増幅する特性を持っている。

 

仕事が一番疲れるのは(2)。
仕事が快感な(楽しい)のは(3)。

 

したがって、「意志(内発的)」と「働く意義(利他的)」が企業選びにおいて、大事なものかがわかるだろう。

意志を持ち、心が変われば、少しずつだが大きな変革を遂げることになる。

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」

「運命を自ら変えようと能動的に動く者」は、常にプラス思考であり、
「環境に依存する受動的な者」は目先に出来事に一喜一憂し、動機の持続性がなく、すぐにマイナス思考に陥るものだ。

 


次に「感情形成と確率」の観点から説明すると

そもそも仕事に「つまらない」も「面白い」も存在しない。

ABC理論で説明すると、
・A(Activating Event)=ものごとを引き起こすような出来事
・B(Belief)=信念、思い込み、自分の中のルール
・C(Consequence)=結果として表れた感情、症状、対応など

であり、普通は「仕事 → 感情(つまらない)」と思いがちだが、真実は「仕事 → 思い込み → 感情(つまらない)」の順が因果関係となっている。

 

つまり、仕事をつまらなくしているのは、仕事自体ではなく、自分なのだ。


そして、ピーター・ドラッカー氏は以下のように言葉を残している。

「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を必要とする」

適した仕事に就けず、不平不満を言うのでは、これから先は転職を繰り返すような逃げの選択を行い続けるだろう。

企業選びだけが勝負ではなく、入社してからが本当の勝負であり、自らの意志が試される場なのだ。

これらの観点から「意志や想い」の大切さがわかってくれたかな。
ではまたね。

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