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上級編

最終面接で「受かる人」と「受からない人」の決定的な差とは?

Q:最終面接を通過するポイントって?

 


最終的に「受かる人」と「受からない人」には決定的な大きな違いがある。


それは「覚悟の差」だ。


最終面接では「スキルや経験・実績」以上に『覚悟の差』が内定の可否を分ける。
当社に限ったことではなく、ほぼ全ての企業で当てはまるだろう。

 

覚悟の大きさや重さは、相手の最終決断(内定or不合格)を良い方向に導く力がある。
内定出しの判断は、一次選考や二次選考で合格を出すか出さないかの比ではないほどに採用する側は気持ちが入っているものだ。

 

つまり、採用する側も「採用する覚悟」を持って内定を出しているのだ。

 

従ってそれに釣り合わない「覚悟」しかない学生には、どうしても良いジャッジを下せないものである。
どちらかの差が2~3割多い少ない程度であれば許容範囲で内定を出す企業もあるが、やはり「覚悟」は大きいほど魅力的だ。


 

今の時代は一昔前と比べ、外的要因で覚悟する状況があまりにも少ない。
戦争もなく、酷い身分制度もなく、生まれながらにして人生の大半が決まる時代でもない。
逃げようと思えば逃げられる。

 

そんな時代なのだ。

 

昔の人は自然と「覚悟」を持つことが出来た環境であったが、現代においては自らの内的要因として「覚悟」を生みださねばならない。
覚悟を生みだすには昔と比べると不利な状況である。(不利というと語弊があるかもしれないが)

 

本当の窮地に陥ったら、大概の人間は良い意味で「化ける」ことができる。
※「化けること」=「強い覚悟と意志を持つこと」

 

今日の社会で、化けることが何と難しいことか。
覚悟を持つ理由を自ら見い出さないといけない厳しい時代。


ただし、見出せた者は、否が応でも一際輝きを放つ。

 

方法や理由は人それぞれであり、これ以上を教えることは厳しい。
覚悟を持つことはとても難しいだろうが、就活は「覚悟」を見い出すチャンスでもあるから、もがいてみてほしい。


最終面接では

『学生の立場から社会人になる覚悟』

『学費などを"払う立場"から給与を"もらう立場"になる覚悟』

を真剣に伝えると良いだろう。
最終面接は緊張するだろうが、それを凌駕する覚悟を見せてほしい。

期待しているよ。

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