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上級編

様々の企業が実施するGD(GW)の " 評価ポイントの秘密 " を公開しちゃいましょう

Q:GDでは何を評価されている?

 


『自称就活評論家』こと、就活ご意見番の採用担当者エックスが投稿していく。

前に様々な企業のGWについての評価ポイントを書いたが、GDも基本は一緒。
GWよりも行動特性要素の評価ポイントが強いくらいだ。


GWの記事をすでにチェックされた方は同じことの復習になるがもう一度お付き合いいただきたい。


よくあるケースでは自社の優秀な社員の思考特性や行動特性と照合できるように、その特性が現れるGDの課題にしているはず。

 

評価方法で先ず考えられるのが「不安因子の排除」である。
GDの評価項目をいくつか設定してあるが、不安要因となりやすい因子または評価の学生を不合格にするパターンだ。

次に「尊重因子の評価」である。
これは、尊重すべきスペックまたは評価を獲得したら合格とするパターンだ。
もう一つは、上記の2つを組み合わせてバランスを取るパターンである。


また、評価を何に設定しているかを断定しようとするのは、スカイツリー(2階)から目薬な話になってしまうので避けるが、ポイントはいくつか挙げてみよう。

 

・問題分析力/論理的思考力
・プレゼンテーション能力
・議事運営能力
・コミュニケーション能力
・誠実さや素直さなどの性格因子
・志望度合い
・物の考え方や意識、価値観が企業に合うかどうか
・想像性や展開力

 

これらに併せて「折衝時の対応」が鍵である。
メンバーが衝突したときに出る態度や行動を確認しているのだ。
人間は平時とストレス状態では違う反応が出てしまうもの。
だからあえて学生同士を衝突させるようなお題を企業は好む(笑)

 

あとは「インプット」と「アウトプット」に能力を分けて評価しているケースもある。
話す力と聞く力、意見する力と許容する力などを対比させていることもある。

 

どんなことを求められているかは、求める人物像や選考ステップ、お題、制限時間、参加人数などを考慮して自分で導き出すことがどうしても必要。

まあつまり、仮定と予測を展開して、お題の意図を読み切ることしかぁないっ!
ではまた!

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