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上級編

少数派が勝つGDのコツ

今日はグループディスカッションで起こりえる問題への解決策である。

これは実体験をもとにしたものだ。


むか~し、企業から出されたとあるお題の解答で、5対1(私)の状況で分かれてしまい、多数決によって渋々譲った結果、私の解答が合っていたという許すまじきことが起こったのだ(笑)

それ以来私は今後同じようなケースになった場合、どうやったら少数派が勝つことができるかを考え、実行してきた。

それなりに成果が出たので、必勝法に近い方法を伝授したい。

 


(1)多数派に嫌われないこと。
負の感情を抱かれてしまった場合、感情VS感情の構図となり、議論に論理性が保たれにくくなる。
それを防止しないことには、押し負けてしまうのだ。
議論に値しないと思われたら、それだけで「はい、終了。」である。


(2)首尾一貫した内容であり、ブレないこと。
迷っている者、前後の発言が違う者を誰が信用するだろうか。
信用を得るには積み重ねしかなく、失墜すると減るのではなく途端にゼロもしくはマイナスになるもの。


(3)少数派全員の考えや意見が一致していること。
頑として纏まって主張する強さは、研ぎ澄まされた矢の如く相手に突き刺さるものである。
纏まりのないものは、矢先も丸まっており、相手に届いても心に突き刺さることはないのだ。
多数派の強みはまさに量であり、少数派は纏まりを欠いてしまう多数派の弱点をつくしかない。

 

ちなみに、選考のグループディスカッションは勝てば良いというわけではないよ。

あくまでも「私の意見がぜっっったい正しいのに、なんで賛成してくれないの!?」という議論のときに使用するテクニックだからね。

グループディスカッションで高評価を得るのは、また全然違う話。

高評価を得たいのであれば、与えられたお題、求める人物像、入社後の仕事内容、選考参加人数、面接官人数、選考時間、選考の運営方法などの要素を見て「この選考では何を見ている(求めている)のか」をその場で答えを見い出さなければならない。

 

そもそも、この方法が就職活動においても人生のおいても良いとはかぎらないが・・・

気をつけてね。


ほんじゃ、また。

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