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上級編

デキル人のGWとGD

グループワークやグループディスカッションで「うまく会話ができる者」「そうでない者」の特徴を考えてみることにする。


会話がデキル人間とは、「インプット」と「アウトプット」能力に長けている。


さらにそれを言語分野と非言語分野に分けて説明ができる。


言語でのインプット:言語理解力と論旨を追う論理力

言語でのアウトプット:表現力と即応力

非言語でのインプット:観察力と空気を読む力

非言語でのアウトプット:共感力と自己認知力(※相手との共感を生み出すことができる力)

 

理解力があっても、表現力がない。
口が達者でも、空気が読めない。etc


組合せや度合いにもよるが、4つのうち1つでも足りないと効果的な話し合いを展開することが難しいのだ。


したがって、不特定多数の他者と共同で何かをする前に4つレベルを高い次元にまでもっていく必要がある。


何が良くて何が悪かったすらわからないといつまで経っても堂々巡り。


デキル人間のポイントを最低でも理解していれば改善行動は比較的しやすいはず。


もちろんそのポイントが必ずしもGDやGWが合格になるかの選考評価に直結しているとは限らないが、「デキル人間をわざわざ採用しない」なんてことは滅多にない。
※あえて反乱分子を採用したいという企業もあるかもしれないが。


兎にも角にも、4つのポイントを把握し、すべての力を高めること。


それが最短ルート。


ではまたね。

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